金(ゴールド)ブーム中の中国、価格変動が激しく
ゴールドブーム中の中国ではこの頃、黄金を買う人より、売る人のほうが多いようだ。
消費低迷が続く中国では、旧正月前後から「金(きん)買い」のゴールドブームが巻き起こっている。しかし、最近では価格変動も激しく、高騰し続けていた金(ゴールド)価格は11日に下落した。
中国の宝飾品製販大手「周大福」や「周生生」での金価格は数日前は1グラム約730元(約15,461円)にまで高騰していたが、11日には1グラム約721元(約15,270円)と「1グラムあたり7元(約148円)」下落している。
関連記事
張又俠と劉振立の調査後、中共軍の重要ポストは後任不在のまま。習近平は指揮体制の再建より、規律検査による軍統制を優先しているとの見も
米上院が公表した機密解除文書により、コロナ前の2018年、中共軍の科学者が米研究施設へコロナウイルス試料を送っていたことが明らかになった。周育森と武漢ウイルス研究所との関係や、ワクチン特許をめぐる疑問を追う
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか