中国の3月の輸出入が予測を下回る、輸出は昨年8月以降で最大の落ち込み
中国の貿易は予想外のペースで減少している。最新の公式統計によれば、3月の輸出入は昨年同月比で5.1%減少し、輸出は昨年8月以降で最も大きく落ち込んだことが記録されている。
特にアメリカ、EU、ASEANへの輸出の大幅な減速が確認され、中国経済の今後の展望に懸念が高まっている。
中国海関総署が4月12日に公表したデータによると、ドル建てで見た3月の輸出入の合計は5008億1千万ドル(約76兆7601億円)で、前年の同じ月と比べて5.1%の減少を示している。
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