人気の観光島に観光客約3万人立ち往生 危うく雑踏事故に 混雑で気絶する人も=中国
13日午後、中国四大仏教聖地の1つで、世界的にも有名な「普陀山(名前は山だが、小さな島)」に約3万人の観光客が立ち往生する事態が発生した。
霧の影響で観光客を運ぶフェリーが運航停止となったため、島を出ようとする大勢の観光客がフェリー乗り場に取り残された。
「あまりの混雑で危うく雑踏事故に発展するところだった」というこの時の船乗り場では、泣き出しそうになる人から呼吸困難に陥る人、気絶する人までと体調不良を訴える人が続出した。
関連記事
中国の大学が「シャオミEV」だけ入校禁止に。テスラはOK。なぜシャオミだけなのか
「車が売れない」と言うな?上海市が車市場批判を規制へ。「売れないのは投稿のせい?」とネット騒然
また中国で住宅が爆発。建物の片側が吹き飛び、3人が行方不明。ガス漏れが原因とみられる爆発事故が各地で繰り返されている
「台湾キャベツ」と思ったら中国産。実は「中国で栽培した台湾品種」だった。キャベツに限らず、「中国産」を目立たせない売り方は、以前からたびたび物議を醸してきた
「人の車で遊ばない」当たり前を教えなかった代償。中国で7200万円のフェラーリが、子供の滑り台になった