栃木県那須町の焼損遺体、一人の身元判明 県警は80人体制で捜査継続
栃木県那須町で16日朝に2人の焼損遺体が見つかった事件で、栃木県警は捜査本部を立ち上げ、捜査員を80人投入している。うち一人は本籍が東京都台東区で住居と職業が不詳の宝島龍太郎さん(55)と確認された。警察は捜査を進めている。
焼損遺体が発見されたのは4月16日の朝6時50分頃。場所は栃木県那須郡那須町の河川敷だった。警察は何者かが遺体を遺棄したとみて、遺体遺棄事件で捜査本部を立ち上げた。
NHKの報道によると、遺体の顔には粘着テープのようなものが巻きつけられ、手は縛られていた。遺体の付近にはガソリンなどを入れる携行缶のような容器が置かれていたことも目撃者への取材で判明した。
関連記事
気象庁は29日より、新たな防災気象情報の運用を開始。避難のタイミングを分かりやすくするための警戒レベルとの明確な紐づけや、新設されたレベル4「危険警報」など、情報体系刷新の重要ポイントについて解説
読売ジャイアンツの阿部慎之助 監督が家族間のトラブルに関連して警視庁に逮捕された後、監督を辞任した。読売新聞などが伝えた。
日本大学で替え玉受験をしようとした中国人塾講師は、建造物侵入や偽造有印私文書行使などの疑いで逮捕された。指定席に着いた直後、本来の受験生も現れたことで不正が発覚
中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した