天王寺動物園の人気者カバ「ゲンちゃん」…なんと「メス」だった DNA鑑定で判明
大阪市の天王寺動物園でオスとして飼育されていたカバの「ゲンちゃん」が、実はメスだったことが判明した。動物園が18日に発表した。
動物園によれば、ゲンちゃんは2017年にメキシコのサファリパーク「アフリカンサファリ」から来園。現地の担当者から性別は「オス」だと説明を受け、輸入に必要な書類にも「オス」だと表記されていたことや、当時はまだ5歳で外見からは性別の区別がつかなかったため、これまでオスとして飼育してきたという。
しかし、年齢を重ねてもオス特有の行動が出ないことや、生殖器が目視で確認できないことから、飼育員は不思議に思い、今年4月に外部の調査機関にDNA鑑定を依頼したところ、16日にメスだと確認された。
関連記事
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」が、自身のSNSを通じて今シーズン限りで現役を引退すると発表した。ミラノ五輪のフィギュアスケート・ペアで日本勢初の金メダルを獲得した2人は、連名コメントでこれまで支えてきた関係者への感謝を表明した
京都府南丹市で小学5年生の安達結希さんが遺体で見つかった事件で、警察は養父の優季容疑者を死体遺棄の疑いで逮捕した
建設現場でのシンナーや塗料の深刻な不足について業界団体から危機感が訴えられている。一方で、供給量の絶対的な不足ではなく、サプライチェーン中流での出荷抑制が原因であることが、政府の調査で判明した