イメージ画像。(China Photos/Getty Images)

中国国内の閉店の前年対比が232.6% 上海の城市超市や永輝スーパーの店舗も閉店に

中国全土で経済状況が悪化し、民間企業や国有企業、中央政府の管理監督を受ける中央企業にかかわらず、給与未払いやリストラが頻発している。

多くの市民が出費を抑え節約を余儀なくされ、店舗の閉店が相次いでいる。

中国国家統計局の最新報告によると、今年の第1四半期に閉店または営業停止となった飲食店は約46万軒に上り、昨年同期比で232.6%増加した。最近、古くから続く有名店も次々と店じまいしている。

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