2024年4月19日、「北京ハーフマラソン」の大会組織委員会は「八百長疑惑」で騒がれていた同大会の優勝者を含む4人の成績抹消などの処分を発表した。画像は優勝者の優勝は「譲られたもの」として物議を醸している「ハーフマラソン大会(北京)」の終盤およびゴールの様子。(SNSより)

北京ハーフマラソンで「八百長疑惑」の4人 メダル剥奪へ=中国

中国のマラソン業界ではここ最近、近道や自転車を使用した不正行為がたびたび報道されて問題になっていたが、4月14日に開催された北京ハーフマラソンでも「八百長疑惑」が浮上した。

同大会の優勝の結果は物議を醸しており、SNS上では「中国マラソン史上最も暗黒の日」「中国スポーツ界の恥」などと批判が殺到している。

この問題について調査を行った同大会組織委員会は19日、「八百長疑惑」の4人の成績抹消のほか、関連企業2社との協力関係解消を発表した。

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