中国共産党の高官連続死亡 新型コロナの情報を隠蔽 医師たちには沈黙が求められ
最近、中国本土の病院は患者で溢れかえり、多数が発熱や咳を訴えている。新唐人の報道によれば、中には病気が異常に急く進行し、わずか数日で高熱や肺に重大な症状を示し、急死する事例も報告されていた。
ところが、中国の病院ではこれらの症例を、一般的なインフルエンザとして扱い、患者にPCR検査を行わず、新型コロナウイルスの感染状況を確認していない。一方、共産党の高官たちの周辺では厳格な管理が行われており、外国からの来訪者やメディアに対しては、徹底したPCR検査が施されている。
このような上層部における厳しい対応と一般市民における緩めの対応の差、または国内での厳格さと国外への緩めは、中国における新型コロナウイルスの状況が、まだ深刻である可能性を示し、そして政府がどれだけの情報を隠しているかという疑念を生じさせている。
関連記事
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている