「不法移民を大量に強制送還」「中国製品の関税強化」トランプ氏が米大統領選後の政策語る 米誌のインタビュー
ドナルド・トランプ前米大統領は最近、フロリダ州で米誌『タイム』のインタビューに応じた。
『タイム』が掲載した「もし彼が勝ったら」と題したインタビュー記事の中で、トランプ氏は、「ワシントンに来た当初は知り合いがほとんどいなかったので、他の人に頼らなければならなかった」と大統領就任の当時の様子を振り返った。
記事の中でも、とりわけ目立つのは、11月に迫る米大統領選で勝利した場合、トランプ氏はどのような政策を実施していくのかについてだ。数百万人の不法移民の強制送還や中国製品の関税強化などと述べている。
関連記事
新たに機密解除された約150ページに及ぶFBI(連邦捜査局)文書は、中国共産党(中共)のスパイと疑われる女性と米連邦下院議員との関係について、これまでで最も明確な全体像を示している。
米民主党のジョン・フェッターマン上院議員氏は16日、最新の世論調査で、民主党支持者の半数以上が資本主義より社会主義を好意的に評価していることについて、「完全に狂っている」と批判した
トランプ大統領は8月16日、国防総省に対し、韓国との合同軍事演習を縮小するよう命じた。
先日、米国で機密解除された文書では、中共が米国の選挙に影響を及ぼそうとした試みと、一部の米国情報機関が選挙関連のつながりを過小評価しようとした動きが見られる。
トランプ大統領は8月12日、郵便投票を制限する大統領令をめぐり、下級審の差し止め命令の効力停止を米連邦最高裁に求めた。11月の中間選挙を前に、郵便投票の規則をめぐる司法判断が焦点に