2008年3月7日、中国重慶市の刑務所で裁縫作業をする被収容者たち。参考写真。 (China Photos/Getty Images)

内蒙古の刑務所で結核が蔓延 当局は事実隠蔽

亡命している元内モンゴル自治区の官員、杜文さんが、中共が隠蔽している感染病の厳しい現状を暴露した。

フフホト市にある第3刑務所では結核が大流行し、多くの受刑者が亡くなっている。しかし中共はその事実を隠し続けている。

杜文さんによれば、2022年4月に彼が収監されていた第2刑務所で、歐という受刑者から感染が広がり、多くの受刑者に対して重症だと通知が出された。

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