イメージ画像、中国の自動車展示会で展示される同国自動車メーカー大手のBYD(比亜迪)の車、2022年撮影。(Getty Images)
車主は電撃傷で入院 中国産BYD「EV車」

「買って1か月のEV新車なのに漏電」中国BYD

 

中国が国を挙げて支援する同国自動車メーカー大手のBYD(比亜迪)のEV車が、またもや安全性に関わる事故を起こしていたことがわかった。

BYDの「EV車」に関しては、ショールーム展示中や運送中に起きた「自然発火」など、安全性に関わる事故が頻発しており、中国製EVの「安全性」というより「危険性」に関する懸念がまたもや話題になった。

▶ 続きを読む
関連記事
中国河北省で発覚した「ホルムアルデヒド白菜」問題。告発者は2か月以上にわたり流通経路を追跡し、現場を撮影。「報復は怖い」と語りながら、食品安全の実態を明らかにした
AIが「追加料金なし」と答えたのに、会社は「AIの回答は会社の見解ではない」。中国でAI客服への苦情が急増
中露の緊密な連携がもたらす地政学的危機と、日本の新インテリジェンス体制『国家情報局(NIB)』の脆弱性を冷徹に解剖。民間企業に忍び寄る技術強奪や認知戦の脅威に対抗する、ビジネス防諜のあり方を提言
「その顔、低俗です」。中国SNS、ついにラクダまでアウト。丸いほっぺが「低俗な連想を招く」と判定されたが、ネットでは「本当にまずかったのは顔じゃなく名前では?」との声も
「ひざまずくために生まれたんじゃない」。1800年前の反乱を描いたAI時代劇が、中国で1000万再生を突破。なぜ昔の物語が、今これほど人々の心に刺さったのか