夜に部屋に戻らなかったから「罰金6万円」を取られた男
北京5つ星高級ホテルが客を監視?
このほど、北京にある5つ星の高級ホテルに宿泊した客が「夜ホテルの部屋に戻らなかった」ことをホテル側から問題視され、会員価格の部屋を譲渡した疑いがあるとして罰金「約6万円」を取られたことがわかった。
1泊で3万円以上もする「ヒルトン北京 ワンフージン(北京王府井希尓頓酒店)」を2部屋とり、家族とともに3泊した男性(ダイヤモンド会員)・湯さんの遭遇は本人によるSNS投稿により、ネット上でも話題になっている。
湯さんによると、5月9日、ホテルフロントでチェックインした際、「ホテル滞在期間中に会員特典(部屋料金優待など)を不正に譲渡しない」ことを誓う誓約書へのサインを求められたという。同書類には「不正行為発覚の際には1泊につき500元(約1万円)の差額を請求する」と書かれていた。
関連記事
中国の官製メディアがイスラエル閣僚の発言を切り取り、意味をねじ曲げた疑惑。元動画が見つかり、批判殺到で投稿削除に
中国の繁華街で男性が焼身自殺を図った。事件後、警察は撮影した市民を脅し、強引な取り締まりに抗議した若者には暴行まで加えたという
親孝行まで外注? 1回約5,000円から「子供」を代行。お金を払えば、他人が親の話し相手や世話をしてくれる
一生に一度の結婚写真まで無料AIで作成! 豪華な結婚式が当たり前だった中国で、今「超格安婚」が若者たちの間で広がっている。背景にあるのは不景気? それとも価値観の変化?
連休後、感染症が増えているとの証言が出ている。山東省の葬祭用品展には多くの来場者が集まり、葬祭用品の需要増も伝えられた