「六四天安門事件」35年周年を記念して、在米彫刻家の陳維明氏によるもう一つの傑作「共産主受難者記念碑」の落成式が「自由彫刻パーク/米カリフォルニア州」で行われた。画像は同記念碑。(NTD新唐人テレビより)

災いを象徴する「共産主義受難者記念碑」が完成=米国

今月2日、「六四天安門事件」35年周年を記念して、在米彫刻家の陳維明氏によるもう一つの傑作「共産主義受難者記念碑」の落成式が「自由彫刻パーク(Liberty Sculpture Park)/米カリフォルニア州」で行われた。

NTD新唐人テレビの取材に応じた陳維明氏によると、「法輪功(学習者)、チベット人、新疆ウイグル人、そして中国本土の民主と自由を愛する人たちなど、この記念碑は世界中の最も主要な共産党政権下で受難し、非正常な死を遂げた1億人以上の人々を代表するものだ」という。

この記念碑の上部は共産党政権を象徴する鎌と斧のマーク、下部は共産主義の支配下で苦しめられ、命を落とした人々を表す1500以上の頭蓋骨と人の顔の彫刻の山から成る。

▶ 続きを読む
関連記事
「問題の車は確保しました。安心して観光を!」かつて100台を立ち往生させた中国の有名車が再登場! 観光地がまさかの特別対応。運転は迷走、でも心は優しい?
中共は2026年、最新の5か年計画に「海洋強国」を盛り込んでいる。北極地域では、中共政府はすでに2018年に「氷上シルクロード」を打ち出し、北極航路のインフラや鉱物資源への企業投資を奨励したが…
中国共産党(中共)軍が、ロシアによるウクライナ侵攻で得られた戦訓を分析し、無人機(ドローン)の運用や対抗技術を自国の軍事力強化に活用している。
米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
米カリフォルニア州の中国系不動産仲介業者、張婉瑩が、中国政府のために台湾の頼清徳総統の家族を監視した疑いで逮捕された。過去に中国の工作員と疑われた方芳との共通点や、インフルエンサーへの接触にも注目が集まっている