飲食店は赤字覚悟で価格戦 低所得者層の味方「3点セット」は値上がり=中国
経済低迷が続く中国では水道料金、電気料金、高速鉄道料金の値上がりが続いている。
そうしたなか、低所得者層の味方「3点セット」と言われている「インスタントラーメン」「漬物ザーサイ」「コカ・コーラ」の価格も上昇傾向にあることがわかった。
いっぽう、飲食業界では生き残りをかけた赤字覚悟の激しい価格戦が繰り広げられている。
関連記事
中国の「ホルマリン漬け白菜」はどこへ? 国外にも食の不安が広がる。台湾は中国産白菜をもともと輸入禁止、韓国は検査を強化。では、日本は?
中国・瀋陽の空に「もう一つの街」?雲の中に謎のビル群が浮かぶ、不思議な光景が撮影された
中国の7月の個人所得税収が前年同月比25.9%増加した。景気低迷が続く一方、中共当局は富裕層の海外所得やオフショア信託への徴税を強化。税収急増の背景と、土地収入減少後の財政を探る
「ポケットに手」の姿で日本側への「無礼」と批判を浴びた中国外務省の前アジア局長・劉勁松が、駐オーストラリア大使に着任した。日中協議では、中共側が事前調整なく撮影・報道する一幕もあった。
米連邦陪審は、フィリップスのX線技術に関する営業秘密を盗み、中国の競合企業のために利用した元技術者に有罪評決を下した。元同僚2人も罪を認め、中国企業や幹部も起訴されている