このほど、中国遼寧省のEV路線バスが走行中に突然、「自然発火」をおこして炎上したことがわかった。画像はその時の様子。(SNSより)

走行中のEV路線バスが「自然発火」=中国

4日午後6時10分ごろ(現地時間)、中国遼寧省大連市のEV路線バス(612号線)が走行中に突然、「自然発火」をおこして炎上したことがわかった。

中国当局によると、「死傷者はいない」。

世界の自動車業界でEV(電気自動車)へのシフトが進むなか、世界各地でEV車が通常に使用しながら自然発火する事故が頻発している。

▶ 続きを読む
関連記事
米情報機関の開示によると、中国共産党政権と関係のあるAI企業「覓熵科技」が、高精度の衛星画像とAIによる識別技術を用い、イラン革命防衛隊に対して、中東に展開する米軍基地の防空システムや戦闘機の正確な位置情報を提供していた疑いが浮上した
米国がイランに対して軍事行動を開始して以来、イラン軍関係者が住宅地や学校などの民間施設に身を隠し、空爆を回避していることが明らかになっている。米国が設定した最終期限を前に、イラン当局は民間の若者に対し「人間の盾」を組織して発電所を守るよう求めた。
中国では一度「陳情者」と見なされると終わり。理由も分からないまま監視対象となり、移動のたびに足止め。しかも誰もその登録を消せない。北京の弁護士が直面したのは、説明も救済もない「見えないブラックリスト」の現実だった
教科書の中の人物に会いに行く。中国で若者が歴史人物の墓を巡る動きが広がっている
中国で検閲が拡大。天気や農作業の話まで削除される異常な状況。日常すら自由に語れない社会に