「今年の夏、無事生きながらえるのだろうか」
アリが瞬時に「焼死」? 中国で危険な暑さ
最近、深刻な干ばつにも見舞われている中国内陸部の河南省で撮影されたある動画が話題になっている。
「(河南省の)天気がどれほど熱いか、見せて差し上げよう」と動画の冒頭で語る撮影者の男性。
すると、男性は手に持っていた「アリの大群が蠢くスイカの皮(食べカス)」をコンクリート地面に落とした。落下の衝撃でスイカの皮の上から地面に叩き落されたアリたちは最初のうちは地面の上を動き回っていたが、次第に動きが鈍くなり、約10秒後に「全滅」し、動かなくなった。
関連記事
中国の手抜き工事は有名だが、ここまでとは。住宅の壁や手すりを指で押すと崩れ、中から白い発泡材が現れる動画が拡散。安全は本当に守られているのか。
中国の空で、また異様な光景が現れた。四つの太陽、赤い空、竜の影。人々はなぜ、そこに「時代の終わり」を重ねてしまうのか。
米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を電撃拘束したとの報を受け、中国共産党が「斬首作戦」への極度の恐怖に陥っている。地図から中南海が消え、地下施設が稼働。動揺する北京の現状と米国の抑止力を詳述
米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
中国を代表する博物館・南京博物院で、名画流出疑惑に続き、香炉の変色や金製彫像の異変が話題に。本当に文化財は守られているのか、不信が広がっている