「今年の夏、無事生きながらえるのだろうか」
アリが瞬時に「焼死」? 中国で危険な暑さ
最近、深刻な干ばつにも見舞われている中国内陸部の河南省で撮影されたある動画が話題になっている。
「(河南省の)天気がどれほど熱いか、見せて差し上げよう」と動画の冒頭で語る撮影者の男性。
すると、男性は手に持っていた「アリの大群が蠢くスイカの皮(食べカス)」をコンクリート地面に落とした。落下の衝撃でスイカの皮の上から地面に叩き落されたアリたちは最初のうちは地面の上を動き回っていたが、次第に動きが鈍くなり、約10秒後に「全滅」し、動かなくなった。
関連記事
中国・深圳で幹線道路が突然陥没。2車線分の巨大な穴が出現し、朝の通勤ラッシュは大混乱に。現場近くでは都市鉄道の建設工事が進められていた
中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する。
中国・山東省で貨物車2台が衝突し大爆発。しかし本当に話題になったのは、その後だった。拡散された現場映像が次々と削除され、「事故より隠蔽のほうが怖い」と批判が広がっている#中国 #情報統制
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される
中国EVの「自動駐車」がまた物議。「理想汽車」が駐車枠に入れず、通路を長時間ふさいで後続車が立ち往生。結局、運転手が呼び戻されて手動で駐車する結末に