習近平の家族が7億ドルの資産所有か 米国が中国共産党の腐敗を告発
アメリカ議会の新報告書によると、習近平の家族が7億ドルの資産を持っていることが明らかになり、習の反腐敗姿勢に疑問が生じている。
今年4月、アメリカの報道機関は、アメリカの情報機関が中国共産党の上層部の汚職と隠された資産に関する報告書を作成していると報じた。この報告書には中国共産党の最高幹部、中央政治局常務委員会の7人、チャイナセブンが含まれている。
その時の分析では、報告が公開されると、中国共産党の支配に前例のない衝撃を与え、党内での混乱を引き起こす可能性があるとされていた。そして今、その最新の報告の一部を公開した。
関連記事
中間選挙直前の米中首脳会談は選挙目当ての演出なのか。習近平が抱える国内事情と短期の貿易休戦を読み解き、トランプが「強い立場」から自国の労働者と経済の利益を優先して仕掛けた交渉戦略の意図と背景を論評する
失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
イタリアからインドネシアへの空母譲渡を機に激変する東南アジアの安全保障を解説。中国の海洋進出に対抗するドローン空母構想や南シナ海・太平洋を巡る米中綱引きの最前線に迫ります
AI業界が求める法規制の裏には、過去の巨大産業と同様に市場を寡占化し参入障壁を築く思惑が潜む。真の危機はSF的破滅ではなく「人間の知性や教育の崩壊」であり、法規ではなく現場での向き合い方が問われている
「世界を一つに」という甘い理想は、いかにして支配や画一化へと変質するのか。「八紘一宇」の光と影、そして現代のグローバリズムがもたらす同質化の脅威を鋭く突く。日本の針路を問い直す、必読の論考