米国のマラ・ハリス副大統領は、ウクライナへの追加人道支援として15億ドルの提供を公表した。2018年12月4日、米議会でメディアの取材に応じるカマラ・ハリス氏(Zach Gibson/Getty Images)

ウクライナ平和サミット開幕 各国首脳が意見表明

スイスで6月15日、ウクライナ平和サミットが開催され、92か国と8つの国際機関が集まり、ロシアとウクライナの紛争を終結させるための平和構築について協議した。

会議の日には、各国の首脳が次々と自国の立場を表明し、米国のカマラ・ハリス副大統領は、ウクライナへの追加人道支援として15億ドル(約2368億円)の提供を公表した。

ウクライナのゼレンスキー大統領は次のように述べている。「この和平プロセスが全面的なものであるならば、私たちは提案されたあらゆるアイデアを歓迎し、それを実行に移すことを望んでいる。これらは平和を達成するために、極めて重要であり、皆様にとっても価値のあることだ」

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