G7サミット 中共への5つの共同対抗策を決議
6月14日(現地時間)に閉幕したG7サミットにおいて、世界の先進7か国の民主国家の首脳たちは、5つの主要な課題に関して合意に達し、中国共産党(中共)への対抗策を協調して進めることで一致した。
イタリアで行われたG7サミットは、14日に幕を閉じた。首脳たちによる共同声明には、中共について30回近く言及し、その大部分が批判的な内容であり、以前に比べてより強硬な態度を示している。
公式声明には、中共のロシア支持、不公平な貿易慣行、各国の経済と安全保障に対する脅威、国際的なサイバー攻撃、南シナ海での軍事的な行動と挑発行為、そしてチベット、新疆、香港での人権侵害に対する批判が盛り込まれていた。
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