豪州政府主催の歓迎式典に出席した中国の李強首相、2024年6月17日撮影。(LUKAS COCH/POOL/AFP via Getty Images)
謎の死の敏感人物と「名前を間違えられる」名誉で不吉?

李強首相のトラブル続きの「訪豪の旅」

中国の李強首相のトラブル続きの「豪州の旅」に関する話題がSNSなどで盛り上がっている。

李強は16日、訪問したパンダのいるアデレード動物園で、「パンダより人権が大事、中共のパンダ外交に屈するな」と豪州政治家に呼びかける数十人の抗議者に遭遇。

翌日もアルバニージー豪首相と会談を行うために訪れた、首都キャンベラの議会議事堂前で多くの抗議者に出くわした。

▶ 続きを読む
関連記事
中国の繁華街で若者が「命がけの朗読」。拘束後に消息を絶つ例もある中で声を上げた行動に、「勇者」と称賛と不安の声が広がっている
中国での販売不振を受け、日本第2位の自動車メーカー、本田技研工業は広州と武漢の2つのガソリン車工場を閉鎖し、中国における年間生産能力を72万台に削減する。
米国の規制当局が国家安全保障上の懸念を示し、中国半導体メーカーによるオランダ企業の買収計画が頓挫した。米政府は、取引に解消できないリスクがあると判断し、取り下げを求めた
台湾最大野党トップの訪中団が、政府出資の基金から約2千万円の支出を申請していたことが判明。民主推進を目的とする資金の使途として妥当性や政治的中立性に疑問の声が上がり、波紋が広がっている
中国・深圳のマンション販売で乱闘騒ぎ。本紙が現場の「サクラ」に取材したところ、日当で動員されていた実態が判明。回復演出の裏側が見えてきた