引き渡されてまだ10年も経っていないが「まるでボートに乗っているみたい」
広東省仏山市の高層ビル、地震でもないのに突然激しく揺れる」
24日午後、中国広東省仏山市にある(万科金融センター「万科金融中心A座楼」)が突然揺れ、ビル内にいた約100人が地上への避難を余儀なくされた。
揺れが発生した時ビル内にいた一部市民は、当時の状況について「まるでボートに乗っているかのようだった」と振りかえっている。なかには「地震だ」と思っていた市民もいる。
揺れ発生時の様子を撮影した動画のなかには、激しく揺れるガラス戸や「やかん」が写っていた。
関連記事
転んだ瞬間、ポケットから火柱! 中国で起きたスマホ発火騒動。「ファーウェイ製」との情報を否定した報道まで突然削除された。一体、何が本当なのか?
昔は「工場を建てていい」、今は「農地だから金を払え」。中国で何十年も前の土地問題を掘り返し、町工場に数百万円、時には2000万円超の負担を求める動き。背景には地方財政難?
愛情は冷めても離婚しない。中国で「我慢婚」が話題に。寝室も財布も別々、それでも夫婦を続ける切実な理由とは?
英国原子力公社のトップは、中国共産党(中共)と西側諸国の競争が、核融合エネルギーの開発という新たな領域に広がっていると警告した。
クリスマス商戦が近づく中、米国の小売業者は商品の確保を急いでいる。中国は世界最大の玩具生産国で、米国市場で販売される玩具の大部分を製造している