引き渡されてまだ10年も経っていないが「まるでボートに乗っているみたい」
広東省仏山市の高層ビル、地震でもないのに突然激しく揺れる」
24日午後、中国広東省仏山市にある(万科金融センター「万科金融中心A座楼」)が突然揺れ、ビル内にいた約100人が地上への避難を余儀なくされた。
揺れが発生した時ビル内にいた一部市民は、当時の状況について「まるでボートに乗っているかのようだった」と振りかえっている。なかには「地震だ」と思っていた市民もいる。
揺れ発生時の様子を撮影した動画のなかには、激しく揺れるガラス戸や「やかん」が写っていた。
関連記事
売れないのに作り続けた結果か。
新年早々、中国の車市場で値下げが続いている。
普通の質問をしただけで、AIから「消えろ」「時間の無駄」と返ってきたらどう思うか。
中国IT大手テンセントのAIをめぐり、暴言応答が拡散し不安が広がっている
中国で台湾の国旗Tシャツ470枚が押収。違法とは言われず、「問題品」として足止め。何が問題かは誰も説明しない。十数年続いてきた行為が、ある日突然止められた
北京のど真ん中にある最高権力中枢「中南海」が、中国の地図アプリで「存在しない場所」に?しかし、建物は消えていない。消えたのは検索結果と、政権の余裕だったのかもしれない
「可惜不是你(あなたでないのが惜しい)」。気に入って何度も聴いていた失恋ソングが、突然聴けなくなった。梁静茹の名曲が中国SNSから消失。問題視されたのは人々が歌に重ねた「別の意味」だった?