「法定速度で走っていただけ」だという
【動画あり】「アクセルペダルが折れた」中国製EV SNSでトラブルを訴える投稿が止まらない
中国共産党が支援する中国製電気自動車(EV)の故障や事故が頻発し、その品質に対する懸念が広がっている。
今月24日、中国新興EVメーカー「蔚来(NIO)」のEVを所有する河南省鄭州市の女性は、「法定速度(時速60~70km)で走っていたらアクセルペダルが折れた」と訴える動画をSNSに投稿した。
女性は「車の品質問題」と考えているが、「蔚来」社側は「二次傷害を防ぐためだ」と主張しているという。二次傷害とは、中国でよく使用され、日本語では一次傷害で起こった(今回はアクセルペダルが折れた事)ことが原因で発生する傷害のことを指すようだが、アクセルペダルが折れることで何が防げるのだろうか…
関連記事
ロシアのバイカル湖で中国人観光客を乗せた車両が沈没し7人が死亡した事故で、中共の中央テレビは死亡者に触れず「1人救助」とのみ報道。内容に対しネット上で批判が広がっている
中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
ミラノ冬季五輪女子シングルで金メダルを獲得した米国代表のアリサ・リュウ選手の父アーサー・リュウ氏は、新唐人の取材で「自由な環境と選択こそがチャンピオンを生む」と述べ、米国の民主・自由社会での育成が成功の鍵だったと強調した。一方、中国共産党の統制下では才能を十分に発揮できなかったとも語った
中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。