「襲撃は3分間以上続いた」
人を襲う凶暴なサルの大群、四川省の有名景勝地
先月28日、中国四川省の著名な景勝地で、ハイキング大会に参加していた女性が、サルの大群に襲われて足をケガをしたことがわかった。
「サル襲撃事件」が起きたのは峨眉山(道教や仏教の聖地)と共に「四川二大絶景」と称される瓦屋山景区である。
十数匹のサルの大群が突然、1人で歩いていた女性観光客を襲い、彼女に引っかいたり、かみついたりしたという。
関連記事
中国・ネパール国境で発生した大規模な土石流について、専門家は氷河崩壊に加え、大規模開発など人為的要因が被害を拡大させたと指摘
AIが仕事を奪う未来は、もう始まっている?
社長も外国人も役者。高級車はレンタル、札束も偽物。上海で「偽のビジネス世界」を丸ごと作った詐欺が発覚。被害は約3億円に上った
仕事で疲れた頭を休めるため、黙々と布を縫う。中国の若者の間で、パッチワーク教室が人気
夏休みは「会社員体験」? 中国で小学生向けプログラムがブーム。5日で約19万円のコースも