ベラルーシまで行って、軍事訓練を行う中共
ポーランド、全面戦闘に備え 軍事準備を強化
ポーランド陸軍参謀総長のヴィエスワフ・ククラ将軍は7月10日の記者会見で、ベラルーシとロシアとの国境沿いに配備する部隊数を増強し、全面戦闘の準備を進めていることを発表した。「今日、我々は非対称型の紛争ではなく、全面戦闘に備える必要がある」とククラ将軍は述べ、準備が「国境任務と軍隊の訓練強度のバランスをうまくとる」ことを求めると付け加えた。
同イベントで、副国防大臣のパヴェル・ベイダ氏は、8月からポーランド東部国境を守る部隊の数を現在の6千人から8千人に増強し、さらに48時間以内に9千人の後衛部隊が出動可能であることを発表した。
5月、NATO加盟国であるポーランドは、「シールド・イースト」と呼ばれる25億ドル(約3977億円)規模の計画を発表し、2028年までにベラルーシとロシアとの国境沿いの防衛を強化することを目指している。
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