中共にどう立ち向かうか? 米国の与野党議員が戦略を模索
中国共産党(中共)の国内外における脅威が増している状況の中で、米国の与野党議員5名が新唐人テレビのインタビューに応じ、増加する被害者の問題に対処するため、米国は対抗策を取るべきだとの意見を表明した。
米下院の中国特別委員会委員長であるジョン・ムーレナー共和党議員は、中共が香港に対して、「一国二制度」を約束したにも関わらず、現在は事実上「一制度」になっており、人権侵害が進行していると指摘した。そして、ジョン・ムーレナー議員は、米国は中共に立ち向かう勇気ある人々を支持し、称賛すべきだと力説した。
「被害者は増加の一途を辿っている。米国民や世界中の人々が、過去から現在に至る出来事を通じてこの問題に気づき、声を挙げている。中共に対して、異議を唱える勇敢な人々を讃えることは、極めて重要だ」
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