ジョン・ムーレナー議員は、米国は中共に立ち向かう勇気ある人々を支持し、称賛すべきだと力説した。写真はジョン・ムーレナー議員 (Zach Gibson/Getty Images)

中共にどう立ち向かうか?  米国の与野党議員が戦略を模索

中国共産党(中共)の国内外における脅威が増している状況の中で、米国の与野党議員5名が新唐人テレビのインタビューに応じ、増加する被害者の問題に対処するため、米国は対抗策を取るべきだとの意見を表明した。

米下院の中国特別委員会委員長であるジョン・ムーレナー共和党議員は、中共が香港に対して、「一国二制度」を約束したにも関わらず、現在は事実上「一制度」になっており、人権侵害が進行していると指摘した。そして、ジョン・ムーレナー議員は、米国は中共に立ち向かう勇気ある人々を支持し、称賛すべきだと力説した。

「被害者は増加の一途を辿っている。米国民や世界中の人々が、過去から現在に至る出来事を通じてこの問題に気づき、声を挙げている。中共に対して、異議を唱える勇敢な人々を讃えることは、極めて重要だ」

▶ 続きを読む
関連記事
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る
米中東和平特使ウィトコフ氏は3月10日、インタビューでイラン核協議決裂の内幕を明らかにした。イランは当時、核兵器11発分に相当する濃縮ウランを保有しており、交渉の席では「核爆弾11発を製造するのに十分だ」と米側を挑発する発言もあったという
トランプ大統領の訪中を目前に控え、3月11日、米海軍のP-8A「ポセイドン」対潜哨戒機1機が台湾海峡を通過した
3月10日、米ヘグセス国防長官は、対イラン軍事作戦開始以来、最も激しい攻撃の実施を発表すると同時に、韓国に配備していたパトリオットミサイルなどの兵器を中東に移動させ、戦力を増強している
2026年3月11日、イランを巡る情勢は重大なエスカレーションの局面を迎えた。これまで注視されてきた「ホルムズ […]