原油先物は上昇、米原油在庫減少で 中東の停戦期待で上値重い
[ニューヨーク 24日 ロイター] – 原油先物価格は24日、米原油在庫が減少したことから上昇している。一方、中東での停戦合意が近いとの期待が上値を抑えている。
北海ブレント先物9月限は0020GMT(日本時間午前9時20分)時点で0.46ドル高の1バレル=81.47ドル。米WTI先物9月限は0.42ドル高の77.38ドル。
米石油協会(API)を引用した市場筋情報によると、原油やガソリン、留出油の在庫は先週減少した。
関連記事
内閣府が公表した2025年12月の消費動向調査によると、消費者マインドは前月から小幅に低下したが、基調としては持ち直しの動きを維持。一方、1年後の物価が上昇すると見込む人の割合は9割を超えている
ホンダは、半導体不足の影響により、中国で稼働を停止している3つの自動車工場について、停止期間を2週間延長し、2026年1月19日までとすると発表した。
高市総理は昭和100年の節目に、先人への感謝と22世紀を見据えた次世代への責任を表明した,。経済3団体新年祝賀会にて「責任ある積極財政」による経済再生を掲げ、官民一丸となって共に戦うことを強く訴えた
2026年大発会は日経平均が1,493円高と急騰し、51,832円で取引を終えた。片山金融相は今年を「デジタル元年」と宣言し、デジタル資産の普及と株価の更なる高値更新に強い期待を寄せた
5日のアジア株式市場は総じて堅調に推移した。日経平均株価や韓国KOSPI指数はいずれも大幅高となり、とりわけ日本と韓国の防衛関連株が相場を牽引した