画像(左)公園入口に掲示された「ヘビ脱走や公園臨時休園を知らせる」通知。画像(右)は、ヘビが飼われていたゲージ。(中国のネットより)
以前にも脱走したことがある「常習犯」

中国福建省の動物園から「大蛇」脱走中

 

中国福建省竜岩市にある動物保護公園で飼われていたヘビが、21日、ゲージから脱走したことがわかった。現地警察が捜索しており、目撃情報の提供を呼びかけているが、ヘビはいまも見つかっていない。

脱走したヘビは大人の腕ほどの太さの大蛇で、重さは約5キロ、長さは2~3メートルはある。老朽化したゲージのドアの隙間から脱走したものと思われる。このヘビは生まれた時から公園で飼われており、積極的に人を襲うことはなく、毒も持っていないという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・内モンゴルで24歳の男性が「外の世界が疲れすぎる」と自ら無免許運転を通報。行政拘留15日と罰金2000元を科され、若者のプレッシャー問題がネットで議論を呼ぶ。合法的な休息手段の必要性が指摘されている
中国のブロガーによれば、7月末以降に行方不明者を探す動画が全国で299本投稿され、行方不明者は各地で出ているという。主な対象は10代や20代から30代前半の若者で、大半が男性だという。
母親はどれほど絶望すれば、自らの手で我が子を落とし、自らも続くのだろうか。中国・杭州の陸橋から。
AIを悪用した「返金詐欺」が中国で爆発中。活きた蟹がAIで「死亡加工」され、買い手が拘留。業者が次々つぶれる勢いだという。
内モンゴル自治区フフホト市の商業ビルで発生した大規模火災をめぐり、インターネット上に拡散した映像と当局の発表内容が大きく食い違い、情報隠蔽ではないかとの疑念が広がっている。住民の被害状況は依然明らかになっていない