カトリック司教24人が国際オリンピック委員会に正式謝罪を要求 開会式の演出受け
世界中のカトリック枢機卿・司教24人は、先週のオリンピック開会式でドラッグクイーンが登場し、「最後の晩餐」が茶化された演出に対して、国際オリンピック委員会(IOC)に正式に謝罪を求め公式な謝罪を要求している。
公開書簡には「世界は驚愕して見守った。パリで開催された夏季オリンピックの開会式で、最後の晩餐がひどく冒涜的な描写で表された。20億人を超える信者の信仰が、いかにしてこんなにも軽々しく、意図的に冒涜されるのか理解しがたい」と記されている。
その上で、オリンピックの主催者に対し、開会式を「否定」し、「すべての信仰者に謝罪」するよう求めた。
関連記事
米空母「フォード」が紅海に展開し、中東では3隻の空母打撃群がそろう見通しである。米軍は地域での抑止力を強める構えだ
4月21日に行われた高市首相とシェインバウム大統領の電話会談では、中東情勢を受けたエネルギー供給の協力や、豊富な鉱物資源をめぐる経済安全保障の新たな対話枠組みといった重要テーマが話し合われた
国共トップ会談の後、台湾への渡航の解禁や、台湾の農産品および中小企業の中国市場進出を促進するとしている。これについて、評論では、こうした台湾優遇措置は中共の認知戦における「糖衣をまとった毒薬」にすぎないとの見方が出ている
トランプ米大統領は4月17日、アリゾナ州フェニックスで開催された米政治団体「ターニング・ポイントUSA」の集会に出席し、若年層の有権者に対し、中間選挙で投票に行き、共和党に投票するよう呼びかけた
イランとの停戦は4月22日の夜に期限を迎えるとトランプ氏は述べた