シャトルバスに乗れず、猛暑の中で徒歩で数時間に及ぶ山道を歩かされる不運な観光客たち、2024年8月3日、中国「紅河谷景区(遼寧省撫順市に)」。(SNSより)
熱中症で倒れる人も

【動画あり】「シャトルバスが来ない!」 中国で猛暑の中、徒歩で山道を数時間歩かされる観光客

 

3日、中国にある「ゴムボートでの川下り(ラフティング)」で著名な景勝地「紅河渓谷(遼寧省撫順市)」で観光客による「大暴動」が起きた。

「お金を払い、散々待たされたあげく、ラフティングできなかった」、「ラフティング後にシャトルバスが来ず、炎天下のなかで立ち往生し、あげくには山道を数時間歩いて自力で戻るはめになった」などと不愉快な経験をした観光客たち。

▶ 続きを読む
関連記事
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判