(大紀元)

中国、独自の「スターリンク」構築へ第1歩 衛星18基打ち上げ

中国国有の上海恒信衛星科技(SSST)は6日、中国版「スターリンク」構築に向け、18基の低軌道人工衛星を軌道に乗せた。国営中央テレビ(CCTV)が伝えた。

山西省北部の太原衛星発射センターから運搬ロケット「長征6号」を使って打ち上げた。中国独自の人工衛星網「G60星鏈」を整備する計画の第1弾となる。

米宇宙企業スペースXが約5500基の低軌道人工衛星網を通じて提供しているインターネットサービス「スターリンク」に対抗する。

▶ 続きを読む
関連記事
「受け取った賞与を返してください」。北京の病院で、支給済み賞与の返還と給与停止を求める通知が拡散。中国では「毎月給料が出る」という当たり前が揺らいでいる
「もうやってらんない」中国トップクラスの名門大学の院長による、たった一言の辞職届が話題に。辞任よりも、この本音に「自分もそう言いたい」と共感が広がった
8月5日、イスラエル駐成都総領事館は告別の書簡を発表した。ガディ・ハーパズ総領事が自身の5年間の任期満了し、イスラエル駐成都総領事館が正式に閉鎖され、約12年間の運営に幕を下ろしたことを明らかにした。
中国で話題のダイエット注射で2か月で10キロ減量した女性が、多臓器障害で緊急入院。数日前にはAIの減量プランで20キロ減量した男性も多臓器不全に。「人気」や「AI」は安全の保証ではない
中国でいま最も熱い言葉は「竹ゼミ」。 「竹ゼミ」はなぜ中国共産党を後ろ盾に持つ巨大企業・ファーウェイにとって最大の悪夢になったのか