現場の様子。(SNSより)
ラフティング中に突然「1メートル」も増水 ボート転覆で観光客1人死亡

【動画あり】涼しい「川下り」がまさかの中国「密林サバイバル」に

11日午後、中国江西省にある川下りで著名な景勝地「武公山」で山津波が発生し、急増水した渓流でゴムボートが転覆する事故が起きた。ボートに乗っていた観光客1人が水に流されて死亡し、1人が負傷した。

遺族は「現場の水上安全救助員は、岸で見ているだけで、水に流された観光客を助けようともしなかった」として、景勝地スタッフは消極的で、適切な対応をしなかった故の事故だと訴えている。

 

▶ 続きを読む
関連記事
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判