病院で治療を受ける被害を受けた市民。(SNSより)
事件現場は現地警察の「派出所」近く

中国でまたも「社会報復」か? 弓矢で無差別乱射 

「弓で手当たり次第に人を襲う人がいる……」

中国山東省臨沂市(りんぎし)で11日17時頃、市民に対する「無差別傷害事件」が発生した。凶器はなんと「弓」だ。

現地公安当局によると、容疑者の男(29歳)はすでに逮捕されており、負傷者は2人だという。

▶ 続きを読む
関連記事
「同じ食卓を囲みながら、異なる二つの政治世界を生きている」 データ分析機関によるニューヨークの華人コミュニティに対する調査で、高齢世代と若年世代の政治認識に大きな隔たりがあることが判明した
中国の若者失業率「40%超」、投資・輸出・内需が同時崩壊している。元中共当局者が入手した習近平への極秘報告書が暴露する経済の末期症状
中国で成人による玩具購入が急増し、「自分を喜ばせる消費」が注目されている。若年層を中心に感情的満足感や懐かしさを求める動きが広がり、景気減速や将来不安が背景にあると指摘される。市場規模も拡大し、商品は高付加価値化している
北京大学の饒毅教授が、中国の学術不正は「世界記録級」と指摘。論文数の急増とともに不正の割合も前例のない水準に達し、処分の不十分さや監督体制の課題が浮き彫りとなっている
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した