病院で治療を受ける被害を受けた市民。(SNSより)
事件現場は現地警察の「派出所」近く

中国でまたも「社会報復」か? 弓矢で無差別乱射 

「弓で手当たり次第に人を襲う人がいる……」

中国山東省臨沂市(りんぎし)で11日17時頃、市民に対する「無差別傷害事件」が発生した。凶器はなんと「弓」だ。

現地公安当局によると、容疑者の男(29歳)はすでに逮捕されており、負傷者は2人だという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国とネパール国境の土石流災害で、11日間トンネルに閉じ込められていた中国人男性をネパール側で救出した。一方、中国側では生存者は確認されず、救援対応や情報公開をめぐり疑問の声が上がっている
中国ではEVの使用済み電池の発生量が、2030年に年間100万トンを超えると予測されている。しかし、こうした電池の処理について、中国では現在も健全かつ安全な回収・処理ルートが整備されていない
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言