現場の様子、中国河南省漯河市、2024年8月1日。(SNSより)
「歪められた価値観

中国で「村民鎮圧」のために駆り出される「学生たち」

多くの新築住宅が激安価格で売り出されていてもなお、とにかく「売れない」実情があるなかで、それでも、中国各地で「土地徴用に伴う強制的な家屋取り壊し」が続いている。

中国河南省漯河市のある「武術学校(商橋武校)」の学生たちは11日、公安の制服を着て、その「取り壊し現場」で村民を鎮圧する側に加わり、負傷させたことがわかった。

 

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