原料は葬儀場の遺体?
「死体油」はすでに食卓に? =中国
中国で横行する「遺体転売ビジネス」の話題の熱がまだ冷めないこの時に、今度は「死体油」がすでに市場に出回っており、すでに消費者の食卓に上がっていることを物語る「信じがたい会話内容の画像」が出てきた。いま華人圏で猛拡散されているSNSのグループチャットだという。
死体油の卸売り業者たちの会話内容は、「今、団山の葬儀場で死体油を運んでいるよ。欲しい人いる? 安いよ」
すると別のユーザーが「内部価格だ、500グラムあたり2元(約40円)処理済みだから普通の植物油などと変わらない味だよ。
関連記事
中国経済の低迷が続く中、各地で賃金や工事代金の未払いに抗議する動きが相次いでいる。山東省の請負業者は100万元の工事代金が未払いだと訴えた。工場労働者や公立学校の教師、観光地の従業員らも支払いを求めて抗議し、一部では警察が出動
中国・海南省三亜市の建設現場でデング熱の集団感染が発生。作業員らによると、周辺の現場を含む数千人が隔離され、工事も中断した。繰り返される採血検査や、事前説明のない集合住宅への移送に、作業員や住民から不満が出ている
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国・北京で高齢化が加速。2025年末時点で60歳以上は常住人口の24.3%を占め、2035年には3人に1人を超える見通しだ。労働力人口の縮小や年金支出の増加が、中国経済の重荷となっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者たちからは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった