原料は動物遺体?
【動画あり】「死体油」製造工場の内部 動物遺体も食用油に=中国
【閲覧注意】本記事には、不快に感じる内容があります。食事前の読者はご注意ください。
いま中国のネット上で封殺に遭っている「遺体転売ビジネス」の話題の熱が冷めあらぬうちに、そこへ「死体油(葬儀場の人間の遺体が原料)」がすでに市場に出回っている。それもすでに消費者の食卓に上がっていることを物語る信じがたいニュースも出てきた。
人間の「死体油」の場合、ある業者は「500グラムあたり2元(約40円)だよ。処理済みだから普通の植物油などと変わらない味で、うちは多くのレストランへ卸している」と明かしている。
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
上海の病院で世界初の脳遺伝子編集治療を受けた6歳女児が死亡。家族は86万ドルを負担、リスク説明不足や倫理審査の不備、論文問題と隠蔽疑惑が浮上し、国際的波紋を呼んだ
中国・広西チワン族自治区で豪雨被害が拡大している。横州市の六藍ダム決壊をめぐり、当局は死者39人、行方不明者9人と発表したが、複数の地元村民は大紀元に対し、実際の死者数は千人規模に上る可能性があると証言した
小売はマイナス、自動車販売は16%減、不動産投資は16.2%減――。中国経済の悪化が止まらない。米中経済安全保障調査委員会は、中共が掲げる今年の成長目標「4.5~5%」も未達に終わると分析している。
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている