ソ連退役航空母艦「ミンスク」か 江蘇省での解体作業中に火災発生
江蘇省南通港に8年間にわたり南通港に停泊していた退役した航空母艦「ミンスク」で、8月16日に突然火災が発生した。地元政府はかつて、この航空母艦を利用した観光事業に160億元を投資する計画を立てていたが、最近の財政状況が厳しく、プロジェクトは負担となっていた。
8月16日、江蘇省南通市の消防救援隊は、16時頃に蘇錫通工業団地の長江沿いで行われていた退役航空母艦の解体作業中に火災が発生したことを発表した。現在、消防隊を含む関係機関が火災の鎮火作業に取り組んでいる。
南通市の消防局は、退役した航空母艦の具体的な名前を公表していないが、メディア報道によると、この航空母艦はかつてソ連海軍が運用していた「ミンスク」である可能性が高いと言われている。
関連記事
中国の著名大学に所属する生命科学分野の学者らに、論文不正疑惑が浮上している。中国科学院の元博士課程学生は、研究成果の収奪や論文署名をめぐる学術界の実態を証言した
最初は「8人死亡」その後「90人死亡」そして最終発表は「82人死亡」。中国・山西省の炭鉱爆発事故をめぐり、変化する中共当局発表の死者数に疑念の声が広がっている。
スターバックス中国は400店舗超でアパレル販売を開始。Tシャツやジャケットを展開し、ミニプログラム注文(アプリを別途インストールせず、WeChat 内で完結する公式オンラインストア)・店頭受取方式を採用。本業逸脱との声も上がっている
中国河南省で、水道水との関連が疑われる体調不良が相次いでいる。現地住民が投稿した動画では、濁った水道水や、病院に押し寄せる患者の様子が映されている。原因は21日時点で公表されていない
福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている