「瞑婚」が産業化? 自殺後に「瞑婚」させられたインフルエンサー「果任兒」さん。画像(左)生前の写真。画像(右)は瞑婚の儀式で飾られた「果任兒」さんそっくりの女性の写真。(SNSより)
自殺後に「瞑婚」させられたインフルエンサー

死後に遺体を売られる「瞑婚」中国事情

冥婚(めいこん)とは、生きている者と死者、あるいは死者同士が結婚すること。中華圏をはじめとする一部の国にかつて存在した文化であるが、一部の国や地域では、未だにこの風習が残っている。

 

生前は中国版TikTok「抖音(ドウイン)」で1万9千のフォロワーを抱えたインフルエンサー果任兒さん(25歳女性、中国山西省)。自撮りや幼い子どもの世話をする動画をSNSに投稿してきた彼女は、8月の初めに自殺した。

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