当局は災害実態を隠蔽
中国遼寧省の大洪水 救援物資は被災地に届かず 多くの町と4日間以上音信不通
大洪水に見舞われた中国遼寧省葫芦島市(ころとうし)の多くの町と連絡が取れなくなってから4日以上が経った。
葫芦島市では19日からダムの放流が行われ、以後7日間に渡り放流が行われる予定だと現地当局が公表している。
町を襲った大洪水の水深は一時は約数メートルあったともいわれており、町はまるごと水に飲み込まれた。ほとんどの地域で停電が発生し、ネットも中断され、多くの家屋で水が屋根まで達していた。
関連記事
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた
中国本土で突然死の事例が相次いでいる。さまざまな見解があるが、インターネット上では新型コロナワクチンの後遺症が影響しているのではないかとの疑念が数多く寄せられている
3月24日夜、湖北省武漢市東湖ハイテク開発区の左嶺新城で、1千人以上の住民が集団で行動を起こし、6つの団地の駐車場料金バーを次々と撤去した
遼寧省の男性の陳情者が3月21日、動画共有アプリDouyinでライブ配信を行い、中国共産党を「山賊」「ならず者」などと激しく非難した。配信には同時に540人以上が視聴し、「いいね」が相次いだ
3月24日、中国のネットインフルエンサーである張雪峰氏のアカウントがライブ配信を停止し、その後、公式アカウントが彼の死去を確認した。