今や、臓器収奪は至る所に
「臓器が悪い」がために命拾いした中国人
反政府言論などのインターネットへの書き込みを理由に警察に事情聴取され、病院へ連れていかれ強制的に血液検査を受けさせられた中国貴州省貴陽市のある市民は、「臓器が悪い」おかげで、臓器収奪に遭わずに命拾いしたことがわかった。
オランダ在住の人権活動家、姚麗娟さんは23日、Xにそんな「危うく臓器狩りに遭いそうになった」友人の話について伝えた。
その友人というのは、海外のルートから中国に関する多くの真相を知っているため、中共(中国共産党)が望まない真相を中国のSNSに頻繁に投稿してきたため、これまでに何度も現地警察に連行されているのだという。
関連記事
中国各地で、一般にはほとんど知られていない規模で凶悪な暴力事件が相次いでいることが、同国の内部治安体制に詳しい […]
4月22日、重慶発クアラルンプール行きのエアアジア便で、機内で大声で通話していた女性乗客が、隣席の乗客から注意を受けて口論となり、警察によって降機させられた。この影響で同便は1時間以上遅延し、一部の乗客は乗り継ぎ便に間に合わないという
中国の病院で臓器ドナーの確保を医師の査定基準とする動きが広がり、波紋を呼んでいる。献血やドナー提供が昇進に直結する異常な評価制度に、失踪事件への関与を危惧する市民からは「非人道的だ」と非難の声が上がる
中国経済の減速が鮮明となり、外資撤退や民間企業の不振が雇用環境を悪化させている。若者の就職難と低賃金が深刻化し、消費控えも拡大。社会全体に先行き不安が広がるも、打開策は見いだせていない
中国本土で臓器移植事業の全面調査と一時停止を求める署名活動が起き、3月26日時点で約800人が参加した。この署名活動を立ち上げた広州市民、高飛さんはその後、当局から事情聴取を求められ、ネット上の発信も相次いで封じられた