臓器収奪が中共高官の高収入ビジネスになっているという。イメージ画像。(STR/AFP via Getty Images)
今や、臓器収奪は至る所に

「臓器が悪い」がために命拾いした中国人

反政府言論などのインターネットへの書き込みを理由に警察に事情聴取され、病院へ連れていかれ強制的に血液検査を受けさせられた中国貴州省貴陽市のある市民は、「臓器が悪い」おかげで、臓器収奪に遭わずに命拾いしたことがわかった。

オランダ在住の人権活動家、姚麗娟さんは23日、Xにそんな「危うく臓器狩りに遭いそうになった」友人の話について伝えた。

その友人というのは、海外のルートから中国に関する多くの真相を知っているため、中共(中国共産党)が望まない真相を中国のSNSに頻繁に投稿してきたため、これまでに何度も現地警察に連行されているのだという。

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