混雑する中国の病院。(NTD新唐人テレビより)
新型コロナの変異ウイルス「KP.2」は中国でも蔓延している。

中国で新型コロナ変異株の感染拡大 病院内で集団感染も

中国では、ご存じのように、中共ウイルス(新型コロナ)などの感染症が今も続いており、中国各地の医師が「新型コロナウイルス変異株KP.2の感染拡大」について警鐘を鳴らしている。

最近では、中国各地で「変異株KP.2」が蔓延し、患者数が激増しているとの注意喚起がなされ、動画を投稿した医師自身も感染しているという。 9月の新学期を迎え、学内での集団感染のリスクも高まっており、米国疾病予防管理センター(CDC)はマスクの着用や社会的距離を保つことを推奨し、個人の防御を強化するよう注意を促している。

その一方で「病院内感染」が起きているが実態は隠蔽されていることや、知り合いの突然死のケースが増えている事実を、各地の市民が明らかにしている。

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