過去にも「煮込みネズミまるごと一匹」が食事に混入。

注文弁当食べた会社職員20数人が「集団食中毒」 再度注目される「中国の食品安全問題」=中国

5日、中国河南省鄭州市のある会社の職員20人以上が「食中毒」になったことがわかった。

この日、会社はデリバリー弁当「黄燜鶏米飯(煮込み鶏)」を51食注文し、社員に配った。しかし、これを食べた職員の過半数が、24時間以内に「めまい」「嘔吐」「下痢」などの食中毒の症状が現れたという。

問題の宅配食は、中国発のファストフードチェーン「楊銘宇黄燜鶏米飯(緑地新都会店)」のもので全世界で数千店は展開している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国のAI企業「覓熵」が、中東の米軍基地や空母の動向をリアルタイムで公開し、物議を醸している。商業衛星データをAIで解析し、軍事レベルの機密に近い情報を発信する同社と、中国軍との不透明な関係を追う
米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している
中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
海外メディアの報道によると、今月末に予定しているトランプ米大統領の訪中は、首都・北京のみで行われ、他の都市への日程は組まれない見通しとなった。関係筋は、トランプ氏の日程が極めて限られていることに加え、安全面の配慮が主な理由だと説明している