(Pormezz /shutterstock)

日本のみで接種が開始予定のレプリコンワクチン 疑問視する医師らが指摘する問題点

既存のワクチンよりも少ない接種量でワクチンの効果が持続することが期待される次世代型mRNAワクチンの「レプリコンワクチン」

来月のワクチン接種に使用が予定されているといわれているが、一部の医療関係者から疑問視されている。

レプリコンワクチンは、米国のバイオ企業であるアークトゥルス・セラピューティクス社の技術を使用し、細胞内にmRNAが送達されると自己増幅するという今までにないもので、既存のワクチンよりも少ない接種量でワクチンの効果が持続することが期待されている。今回、日本で承認されたのは世界で初めてとなった。

▶ 続きを読む
関連記事
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる。
熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している
2026年7月、熊本県で震度7の地震が発生し13人が死亡。イオンモール熊本では爆発も起き被害が拡大。自衛隊が救助活動を続け、余震への警戒が強まっている
防衛省は7月29日、令和8年熊本地震への対応状況を発表。自衛隊は発災直後から航空機延べ24機を投入し、上空からの情報収集を実施。被害状況の把握や人命救助、生活支援に向け、約4600人態勢で活動を続けている