自民党総裁選に立候補した(上段左から)高市氏、石破氏、林氏、小泉氏、小林氏、(下段左から)茂木氏、河野氏、上川氏、加藤氏(gettyimages、高市氏はエポックタイムズ、下段右の党本部はgettyimages)

異例の「過去最多」「派閥なき」自民党総裁選 各候補者の主要政策とは “経験”か“刷新”か

自民党総裁選が12日告示された。総裁選への立候補者は1972年の推薦人制度の導入以降、過去最多の9氏が立候補した。候補者乱立で総裁選は異例の混戦を見せている。

立候補を表明したのは、以下の通り。

永田町で「コバホーク」と呼ばれる小林鷹之前経済安保担当相(49)ー8月19日出馬表明

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