崩落現場の様子、中国江蘇省常州市「泰富時代広場」、2024年9月21日。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
いつまで続く! 手抜き工事

中国・江蘇省で「また手抜き工事か!」 ショッピングモールの連絡通路が崩落

21日、中国江蘇省常州市にあるショッピングモール「泰富時代広場」の2階歩行者用連絡通路が崩落した。「負傷者はいない」とされている。

崩壊現場の様子を映した動画がSNSで拡散されており、「またおから工事か!」「いつまでこんな事故続くんだ!」といった怒りの声がまたしても広がっている。

動画のなかには、「爆弾でも落とされたのか」と見間違うほどの変わり果てた「連絡通路」の様子があった。ガラスなどの建材が周囲一面に散乱し、破裂した水道管らしきものから水が吹き出している。

▶ 続きを読む
関連記事
出生率の低下は、中国共産党に対する国民の「静かなる抵抗」と捉えることができる
雲南省で禁止農薬「ジアファンリン」使用の毒サツマイモ、湖北省で「クーバイウェイ」使用の毒野菜が全国20省以上に流通。当局のずさんな監督にネットで怒りの声
中国共産党(中共)当局の公式データによると、2025年の中国本土における狂犬病の発症は244例、死亡は233例で、死亡率は95%を超えた。発症数と死亡数はいずれも2020年以降で最多となり、関心を集めている。
社会保障制度の拡充は、中国の消費を動かす鍵となるか? おそらくそうだが、それは容易な道ではない
中国国家統計局データで2025年末人口14億500万人、前年比339万人減。出生792万人で過去最低、死亡1131万人超。住民証言では中年・若年層突然死増加、公式数字は過小評価か。農村出生率暴落、環境汚染も深刻化