崩落現場の様子、中国江蘇省常州市「泰富時代広場」、2024年9月21日。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)
いつまで続く! 手抜き工事

中国・江蘇省で「また手抜き工事か!」 ショッピングモールの連絡通路が崩落

21日、中国江蘇省常州市にあるショッピングモール「泰富時代広場」の2階歩行者用連絡通路が崩落した。「負傷者はいない」とされている。

崩壊現場の様子を映した動画がSNSで拡散されており、「またおから工事か!」「いつまでこんな事故続くんだ!」といった怒りの声がまたしても広がっている。

動画のなかには、「爆弾でも落とされたのか」と見間違うほどの変わり果てた「連絡通路」の様子があった。ガラスなどの建材が周囲一面に散乱し、破裂した水道管らしきものから水が吹き出している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた