たまにある「苦難の旅」
中国の列車で「一等席」のはずが「終点まで立ちっぱ」?
せっかく購入した列車チケット、席の上で風景を眺め、長旅を楽しむ……。そのはずが、とんでもない「苦難の旅」になることは、中国では、「たまに」ある。
今月21日、「一等席を買ったのに、結局は終点まで立ちっぱなし、その挙句、返ってきたのは席料金の差額だけ」という運の悪い中国の乗客が大量発生していたことがわかった。
「自分を含めて、約100人は座る席もなく、終点まで立ちっぱなしだ」と訴える女性乗客の王さんは、中国メディアに対して、自身の「苦難の旅」について明かした。
関連記事
すでに熱帯低気圧にまで勢力を弱めていた台風18号ソウデルが再び台風の勢力に戻り、中国に3度目の上陸を果たした
中国恒大集団の創業者、許家印氏に言い渡された無期懲役判決によって、中国で最も劇的な不動産崩壊の一章が閉じられた。しかし、許氏の失脚を、暴走した大物実業家に対する処罰としてのみ捉えるべきではない。
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
パリの地下鉄で中国人のパスポート8冊を拾ったフランス人女性が中国大使館に連絡したが、電話を切られた。Googleに『星1つ』の低評価を投稿した2週間後、大使館が返答した。海外中国人への領事対応が改めて疑問視される
中国河北省で発覚した「ホルムアルデヒド白菜」問題。告発者は2か月以上にわたり流通経路を追跡し、現場を撮影。「報復は怖い」と語りながら、食品安全の実態を明らかにした