命からがら逃げだした「盗撮カメラ発見者」
【動画あり】中国の民宿に盗撮カメラ オーナーも警察も「グル」か!?
命からがら「盗撮犯罪の地」から逃げ出した中国のインフルエンサー「影子不会説謊(邦訳:影はウソをつかない、以下『影さん』)」は23日、石家荘の盗撮ビジネスをめぐる、自身の一連の遭遇をSNSに投稿し、物議を醸した。
「事件」のきっかけは、今月15日に「影さん」のもとに寄せられた、「盗撮カメラがある」とする民宿利用者の声だ。
さっそく問題の民宿へ乗り込んだ「影さん」とその仲間はエアコンホースの中に仕込まれた監視カメラを見つけ出し、110番通報した。しかし、やってきたのは警察ではなく、民宿オーナーおよびその取り巻きだった。
関連記事
中国経済の低迷が続く中、各地で賃金や工事代金の未払いに抗議する動きが相次いでいる。山東省の請負業者は100万元の工事代金が未払いだと訴えた。工場労働者や公立学校の教師、観光地の従業員らも支払いを求めて抗議し、一部では警察が出動
中国・海南省三亜市の建設現場でデング熱の集団感染が発生。作業員らによると、周辺の現場を含む数千人が隔離され、工事も中断した。繰り返される採血検査や、事前説明のない集合住宅への移送に、作業員や住民から不満が出ている
台湾在住の中国出身女性が、河南省で戸籍抹消の手続き中、台湾のパスポートを投げ返されたと訴えた。必要書類の案内も不十分だったとし、「特別扱いではなく、最低限の礼儀と分かりやすい案内がほしい」と改善を求めた
中国・北京で高齢化が加速。2025年末時点で60歳以上は常住人口の24.3%を占め、2035年には3人に1人を超える見通しだ。労働力人口の縮小や年金支出の増加が、中国経済の重荷となっている
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者たちからは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった