2019年4月23日、中共海軍の094型(中共では93A型 )晋級核潜水艦「長征15号」は、中国東部の山東省青島近海で中共海軍設立70周年の記念行事に参加した。(Mark Schiefelbein/POOL/AFP)
039A型の派生型で核動力潜水艦

【分析】中共の原子力潜水艦が武漢で沈没したのか

アメリカ国防総省は、中共の潜水艦が5月から6月にかけて武漢で建造中または建造が完了した後の試験中に、水中に沈んだ可能性があるとメディアに認めた。この潜水艦は原子力潜水艦である。

アメリカの複数のメディアは、9月26日に国防総省の情報を引用し、中共の新造の核動力攻撃潜水艦が今年の春に武漢市の付近の水域で沈没したと報じた。

匿名のアメリカの高官はメディアに対し、中国(中共)の新型で初の原子力攻撃潜水艦が5月から6月の間に埠頭近くで沈没したことを確認したと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党中央軍事委員会の権力交代をめぐり、旧正月前後にかけて例年とは異なった雰囲気を見せている。複数の情報筋が明らかにしたところによると、今年の旧正月期間中、軍内の各級将官の多くが帰省を見送り、北京に滞在する将官らも外出を控えるなど、全体として慎重な動きが目立ったという
軍副主席・張又侠の拘束説が流れる中、習近平の姉・斉橋橋ら家族にも「外出禁止令」が出たとの衝撃情報が浮上
中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
中国共産党が解体した場合、中国はどのような国家になるのか。米国在住の著名な人権活動家が、中国の将来を民主化、自由化、官僚特権廃止、私有財産保護、歴史公開などの観点から予測している