悪臭漂う中国山東省威海市の様子。(市民によるSNS投稿)
「腐った魚」「死んだネズミ」のようなにおい

中国の町で「猛烈な悪臭」 原因不明

1日、中国山東省威海市で「悪臭が充満する」として、関連トピックスは中国SNSのトレンド入りした。

突然悪臭が街じゅう漂うようになったのは9月29日夜で、悪臭の原因について、現地当局は「調査を行ったが不明」と公表している。

臭いの特徴としては、「魚やエビが腐ったようなにおい」「死んだネズミのにおい」などと表現する現地民は多く、なかには「臭すぎて頭痛がしてきた」という人もいるそうだ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党(中共)商務省が24日、「国家安全と利益の維持」を理由に日本の企業・団体20社を輸出管理の規制対象リストに追加した措置を巡り、ジャーナリストの矢板明夫氏は26日、自身のX投稿で、日本への圧力を狙った今回の中共の対応が結果として自国の立場を弱めると述べている
OpenAIの報告書によると、中国の法執行当局の関係者が米移民当局職員を装い、海外にいる中国の民主活動家を威嚇しようとしていたという
専門家は、中共の対日禁輸措置はかえって逆効果を招くと指摘している
国連脱植民地化特別委員会(C-24)の事務手続きを利用し、沖縄を日本から切り離す「複合法律戦」が進行中だ。定義なき言葉を武器に日本の主権を削り取る見えない戦争の実態と、日本が取るべき反撃策に迫る
中国共産党の重鎮、張又俠と劉振立の罪状が「政治問題」から「官職売買」へ変遷。軍内での権力闘争を汚職事件として処理し、刑事手続きを容易にする当局の狙いを、軍内部の情報筋や専門家の分析に基づき詳報する