東京国立競技場にあるオリンピックのロゴ(Photo by CHARLY TRIBALLEAU/AFP via Getty Images)

五輪最高位スポンサー 日本勢撤退

大手タイヤメーカーのブリヂストンは1日、国際オリンピック委員会(IOC)の最高位スポンサー契約を今年いっぱいで終了すると発表した。9月にトヨタ自動車やパナソニックが相次いで契約満了を発表した。これによって、最高位スポンサーから日本企業が全て姿を消す。

ブリヂストンは2014年からワールドワイドパートナーとして、オリンピックとスポンサー契約を結んだ。2018年にはパラリンピックのスポンサーにも加わった。同社は今後、「原点である『タイヤ』を通じて、サステナブル(持続可能な)なグローバルモータースポーツ活動に注力していく」としている。

トヨタ自動車の豊田章男会長は動画で、撤退理由について「アスリートファーストなのかな」と疑問視して、「政治色も強くなる」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
アップル初の折りたたみスマホiPhone 「Duo」で、発売直後から画面破損の報告が相次いだ。アップルは10月26日、ごく少数の端末で不具合が発生していると認め、交換対応を案内
カーシェア「タイムズカー」の会員情報流出を巡り、牧野裕貴弁護士は26日に会見し、運営会社の親会社パーク24などに損害賠償を求める訴えを起こす方針を明らかにした。
米国防総省がUFO関連の機密解除文書第7弾を公開。1947年のロズウェル事件で卵形の飛行物体や遺体を見たという元米軍関係者の証言に加え、スキンウォーカー牧場での謎の生物の目撃報告も含まれていた
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている