その時の様子。(SNSより)
「食器代まで取るのか!」

【動画あり】中国で「食器代」請求された女性 食器を「お持ち帰り」

最近、中国浙江省杭州市の飲食店で食事した女性が、自分たちが使用した食器類を「お持ち帰り」したという内容の動画が中国SNSで拡散され、多くの「いいね!」が寄せられている。

なぜ、食事客が店の食器をお持ち帰りするのか。

「事件」のきっかけは、「食器代」にあるという。この日、女性たちは食事後に会計をしたら食事代金のなかに「食器代として1人6元(約125円)」を請求されたことに気づいた。「食器代まで取るのか!」と怒りが込み上げてきたという。

▶ 続きを読む
関連記事
今年1~2月の中国自動車メーカーの販売台数が大幅に落ち込んだ。年初には、米電気自動車(EV)大手テスラの販売戦略に中国メーカーも追随し、実質的な値下げに踏み切ったが、販売は依然として低迷している。
掃除機メーカー「追覓(Dreame)」傘下の新興企業が、200万基の衛星を量産する宇宙演算センター構想を掲げ、ネット上で「大ボラ吹き」と失笑を買っている。大躍進時代を彷彿とさせる過大な野心に批判が殺到中だ
中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
米・イスラエルによるハメネイ師殺害を受け、ネット上では「次は習近平か」との声が噴出。もし米軍が彼を爆殺すれば「7割が祝う」という過激な調査が話題
米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判